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  • 【結婚式】 結婚式って本当に必要?

    【結婚式】 結婚式って本当に必要?

    Q) できちゃった婚の私たち。結婚式にあんな大金使うなら、生まれてくる子供のためにお金を使いたい。結婚式を挙げる意味がわかりません。


     A)    結婚式 絶対に挙げた方がいいです!

     

    いろんな考え方、結婚式に対する思いがありますが、私個人の考え方は、結婚式をはじめとして、「式」と名のつくものは、

    「人生のけじめ」であり、「その国の文化」だと思うんですよね。

    例えば・・子供が産まれたら「お宮参り」 学校に入るときには 「入学式」 卒業するときは「卒業式」20歳になったら「成人式」とか、「式」って色々ありますよね?

    人は節目節目で「式」という時間を持つことで、今まで関わってくれた方々に「感謝」の気持ちを表し、周りの人の「思い」を感じる時間。

    「式」の時間は次のステージにいくための準備期間だと思うのです。

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    そして『結婚式』は、自分たちがもう一度「この人と、家族よりも長い年月を共に歩いていく覚悟があるのか」を確認する時間であると同時に、お二人の「想い」をみなさんに伝えるいい機会だ思いませんか?

     

    人間って弱いから 2人だけで約束するよりも、「神様」だったり「参列者」だったり「ご先祖様」だったり・・・。

    自分以外の第三者に「約束」しないとその「想い」「覚悟」を忘れてしまいがちだと思うんです。

    だから誰か」に その「覚悟」を見届けてもらったり、「約束」するんじゃないかな? と 思います。

     

    今日まで育ててくれた自分の親 お相手の親御さんに、「こんな素敵な人を生み育ててくれてありがとう」という気持ち。

    お相手の親御さんの「愛」を受け継ぐための時間 それが結婚式。そう考えて私はこの仕事をずっと続けているのです。

    お金をかけなくても、豪華な会場でなくてもいいんですよ。どんな場所でも「心」「想い」「感謝」が伝わる結婚式は、ちゃんとできるんですから...。

    どんなことも、

    「やらない後悔より やった後悔の方がいい!」 と 私は思います。

     


    結婚や挙式 披露宴についてのお悩み お気軽にご相談くださいね。 

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  • 大切な1日 誰と作りますか?

    大切な1日 誰と作りますか?

      会場選びと同じくらい、もしかしたらそれ以上にプランナー選びも重要です!

    お二人が夫婦となり、新しい「家族」を作り出す日   それが 『結婚式』

     

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    お二人はもちろん、ご家族 ご友人にとっても 大切な1日。 そんな大切な1日をお二人からお預かりし、サポートしていくのがプランナーです。

    新しいご夫婦 ご家族のスタートの日をサポートする ということは
    お二人が作り上げていく これからの 「夫婦像」「ご家族像」「お二人の思い」をしっかりと聴き取らなければいけません。
    なぜなら・・・
    結婚式 披露宴は お二人が描くその 「夫婦像」「ご家族像」を皆様に伝える時間でもあるからです。

     

    プランナーのお仕事、それは。披露宴のプランニングはもちろんのこと、様々なアイテムや当日までものスケジュールを提案し、手配する。
    でも、それだけではありません。 お越しいただくゲストの皆様が少しでも心地よい時間を過ごしていただくように・・・。ご家族ご親族も、ご不安なく当日はお過ごしいただけるように・・・。  お二人が結婚式の準備期間に、いろんなことを感じ 考え、新しい家族の礎をよりしっかりとしたものにするため、お二人にアドバイスをしていくのも大事な仕事です。
    そしてなによりも、お二人が思い描く1日をカタチにして、お二人に変わって細かな点までゲストやご親族に目を配るのがプランナーなんですよね。
    だからこそ、これから結婚式を挙げられるお二人には、
    自分たちの分身とも言えるプランナーを選んでいただきたいのです。

     

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    結婚式 披露宴という「けじめの1日」に、やっていいこと いけないこと。

    崩していいライン、いけないライン。お二人の大切なご予算を預かる立場だからこそ 本当に必要なものとそうでないもの。

    ご予算をかけるところと、そうでないところ。

    プロに頼むべきところと、自分たちや周りの方々のお力を借りた方がいいところ・・・。

    プロの目線でお二人に提案し、アドバイスしてくれる まるで自分の家族のように一緒に考えてくれる。

     

    そんなプランナーを選んでください。

    「会場のプランナーは決められているから・・・」 そんな声もお聞きしますが、「何かちょっと違う・・・」そんな風に感じたら、プランナーの変更を申し出ていいと思います。 だって お二人の大切な時間と予算を預けるのですから・・・。お二人が納得して信頼できるプランナーでないと、百万単位のお金(ご予算)預けられませんよね。 結婚式当日お二人が一番大事なのは、笑顔で皆様をお迎えすること。何かアクシデントが発生した時に、お二人に変わって、お二人と同じような判断を下せるのがプランナーなのです。

    担当プランナーはお二人の分身

     

    だからこそ、様々な視点でお二人と一緒に考えられる そんな

    「あなただけのプランナー」

    選んでくださいね。

     

     

     

     

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    ize-styleのプランナーは 結婚式が終わっても、先輩花嫁として 先輩ママとしてお付き合いさせていただいてます。

  • 『けじめ』

    『けじめ』

    あなたは物事のけじめをつけて歩んでいますか?

    物事の 『けじめ』 とても大切なことです。

    人と接する時には 誰でも、挨拶から入りますよね。

    「挨拶」が 人と人とのお付き合いのなかで とても大切なことだということは みなさん十分ご存知ですよね。

    そして、それ以上に大切なのは、お礼をすること それは 「けじめ」 です。

    ひとつの物事を終える時の締めくくりとも言えるけじめです。
    最後の締めくくりであるお礼、感謝、後始末はきちんと行えるのが、本当の意味での 『大人』。

    なぜなら・・・
    物事のけじめが出来るということは、相手を尊敬しているからこそできることです。

    誰でも、人から尊敬されるということを感じれば嬉しいもので、それだけで信頼に値することになります。
    だから、挨拶と 感謝 けじめは とても大切なんですよね。

    学校に入学するときは 『入学式』  卒業するときは 『卒業式』

    『式』は けじめ の時なのです。

    それは 今までお世話になった先生方や周りの方々への 「感謝」をあらわす時であり
    ここまで 無事に元気に育ってくれた 「子供達」の頑張りへの「感謝」の時間。

    『結婚式』 も 大切な 『けじめ』の時

    今日まで、愛をいっぱい注いで 慈しみ育ててくれた 「親御さん」への「感謝」の時間
    自分がこの世に生まれたのも 『命』をつないでくれた 「ご先祖」への「感謝」の時間
    自分たちを支え 助けてくれた 『今』を彩ってくれている 「ご友人」への「感謝」の時間

    この 『けじめ』の時 が 粛々と厳かな時間だからこそ
    その後の 披露宴が和やかに楽しくなるのです。

    披露宴のしめくくり 新郎の挨拶
    これも 大切な 「けじめ」

    挨拶が苦手、お礼が苦手、感謝が苦手というのは、口下手というのとは違います。
    口下手ながらでも物事のけじめをつけることはできますし、十分気持ちを伝えることができるはず。

    自分の言葉で一生懸命 心を込めた言葉ならば
    お越し下さってるゲストに 「感謝の気持ち」は必ず伝わりますね。

  • ラジオ出演してきました!

    ラジオ出演してきました!

    先日 「和ごころ結婚式 いとむすび」 司婚者 藤代さんからのご縁で

    ラジオに出演してまいりました。

     

     

    ホンマルラジオ ロミー 名古屋 結婚式

    本気丸出しの人を応援している 『ホンマルラジオ』

    ロミーの色とりどりの生き方

    と、いう番組に出演させていただきました。

     

     

    この番組は パーソナリティのロミーさんの愛に溢れた番組

    今回は 結婚式がなぜ必要なのか・・・

    私なりの考え方 想いを話してまいりました。

     

    途中・・かなり脱線しておりますが(笑

    インターネットラジオなので、いつもでお聴きいただけます。

     

    ぜひぜひ お聞きくださいね。

    ↓ (クリックしておききください)

    ロミーの色とりどりの生き方

  • プランナーとして・・・

    プランナーとして・・・

    プランナーとしての誇り

    それは

    結婚式 申込書 披露宴 相談

    過去にサポートしたお客様から ご紹介をいただくこと。

    プランナーと言う仕事は、お二人やご両家に深く関わります。
    そして・・・
    お二人の 結婚式 披露宴に関わるご予算を預かります。
    だからこそ、お友達に紹介しにくい…
    のです。

    「○○さんの時は お料理いくらでしたか?」
    なんて質問はありませんが、
    そんなことはわかってはいても、なかなか紹介しづらいのが現状なのです。
    それでも、こうしてご紹介いただける

    「まずは 話だけ聞いておいで」
    「とにかく行ってみて!」
     

    そんな言葉で 大事なお友達をご紹介くださるお客様の気持ちがとても嬉しく、身の引き締まる想いです。

    ご紹介くださったお客様のお顔を潰すことがないように
    150%満足していただけるように・・・。
    1組1組じっくり しっかり 丁寧に
    お二人が描く「最幸の1日」を創り上げていきます。

  • 和ごころ結婚式「いとむすび」紹介ムービー

    「結婚式をやる意味がわからない・・・」

    「結婚式って お金かかるし やらなくてもいいんじゃない?」

    「そもそも 結婚ってなに?」

     

    最近、そんな声をよく耳にします。

     

    でも こんな声も届いてきます。

    「親に感謝の気持ちを伝えたい」

    「ちゃんとけじめをつけたい」

    「自分達らしい結婚式を挙げたい」

     

     

    結婚式を挙げようと考えている方

    結婚式に意味がないと思っている方

     

    まず、この

    「和ごころ結婚式 いとむすび」

    を、ご覧ください。

     

    結婚式の意味 意義 がわかるかもしれません。

     

     

    ize-style は 神道の考え方をもとに生まれた 日本の人前結婚式

    「和ごころ結婚式 いとむすび」の認可を受けています。

    いとむすび 公式ホームページ は こちら から・・・。

  • 結婚式にまつわるジンクス。さまざまな神話を結婚式に取り入れましょう。

    結婚式にまつわるジンクス。さまざまな神話を結婚式に取り入れましょう。

    Something Four(サムシング フォー)

    新婦が結婚式で身につけると幸せになれる伝説
    サムシングフォー 結婚式 いいつたえ 伝説 おまじない

     

     

     

     

     

    Something New(新しい何か)
    新しい人生においての花嫁の幸せと成功の象徴です。新しく購入したものを身につけることによって新婦様のこれからの人生が順調でありますようにとの願いが込められています。

    Something Old(古い何か)
    花嫁と家族のつながり、過去の思い出を象徴し、家族からの譲り受けたアクセサリーなどを身につけることによって、新しい人生と家族をつなぐという役割を意味します。

    Something Borrow(借りた何か)
    隣人愛の象徴です。幸せな暮らしをしている友人などから、その幸せをわけてもらうという意味です。

    Somethingu Blue(青い何か)
    忠実と信頼の象徴です。女性の慎みと誠実・純潔を象徴します。聖母マリアのシンボルカラーです。

     

     

    6ペンスコイン

    お金持ちになれる・お金に困らない伝説

    6ペンスコイン 結婚式 ジンクス

    花嫁の左靴の中に、6ペンスコインを「1枚」いれておきます。これを行うと、ふたりは永遠にお金に不自由なく暮らせるという言い伝えです。

    銅の6ペンスコインは、1551年から1967年まで製造されており、1980年代までは使用されていたらしいのですが、1990年代には、なかなか見かけることがなくなってきた幻のコインです。

     

     

    指輪

    愛が永遠に続く祈りを込めた象徴の伝説

    指輪交換 和

    指輪の交換は財産の交換の象徴であり、指輪を交換したという事は、今後おふたりは、財産を分かち合って暮らしていくという証です。

    古代ギリシャ時代から左手の薬指は、血管が直接心臓につながっていると考えられていました。
    その「大事な指には特別な意味をもつ指輪を」という意味です。

    それがローマ人を通じてキリスト教の結婚式に伝えられ、現在に至ったものです。

    また、指輪が丸いのは「二人の関係に終わりがない」つまり、この愛は永遠に続くものだという願いと象徴です。

     

     

    ドラジェ

    子孫繁栄の伝説

    ドラジェ 結婚式 ジンクス

    ドラジェとは、結婚の幸福を意味するアーモンドをお砂糖で包んだものの事を言います。

    植物の種はたった一つでも、大きく成長した時に沢山の実をならせることが出来るため「おふたりが子宝に恵まれますように」という願いが込められています。

    ドラジェをゲストに配るのは「おふたりの幸せをおすそわけ」という意味があります。

    欧米では、ドラジェは5個入りのものを配ります。その5つには健康・財産・長寿・繁栄・幸福の願いが込められています。

     

     

    ねこのくしゃみ

    幸せの伝説

    ネコ くしゃみ ジンクス

    結婚式の朝、花嫁の近くでネコがくしゃみをすると幸せになれる。という言い伝えが、ギリシャ・ローマにはあります。

    くしゃみは、おめでたい挨拶の印であり、ネコはビーナスの代弁者であるという理解から「ネコのくしゃみは女神に祝福された」ことを意味するようになったのです。

     

     

    First Bite(ファーストバイト)

    幸せの伝説

    ファーストバイト 花嫁

    お互いが、ウエディングケーキを食べさせあう事で、お互いに誓いを立てる演出として、よく用いられています。

    新郎から新婦へ食べさせる時の誓い
    「一生美味しいものを食べさせてあげるね」

    新婦から新郎へ食べさせる時の誓い
    「一生美味しい食事を作るね」

     

     

    馬の蹄鉄

    幸せの伝説

    馬 蹄鉄 ジンクス

    U字型をしている馬の蹄鉄(馬の足の裏に打つ金具)は、その窪みで幸せを受け止めると言われています。

    「U」の形になる向きにして、腕にかけて持ちます。

     

     

    ベール

    幸せの伝説

    花嫁 ベール

    花嫁がベールで顔を隠すのは貞操の象徴です。
    そのベールは、悪意や好奇の目から、新婦の身を守ると信じられています。また、ベールには不思議な力が込められていて、これを被った人に花婿の心が傾くという言い伝えがあります。

    チャペルで、結婚の誓いの後、ベールを新郎が取る儀式があります。これは、ふたりの最後の障害を取り除くという意味を表しています。

     

     

    バームクーヘン

    幸せの伝説

    バウムクーヘン ジンクス

    ドイツ語で「木のお菓子」という意味です。

    年輪の形からわかるように、幸せを何十にも重ねるという意味があります。

    幸せが末長く続きますようにとの願いを象徴しています。

    また、引菓子として、みなさまへ幸せのおすそわけの意味を込めて渡すこともしばしばあります。

     

     

    ブーケ・ブートニア

    幸せの伝説

    ウエディング ブーケ 白

    昔、ヨーロッパの青年がプロポーズの時に”野に咲く花”を摘み、花束を作り、それを女性に手渡したことがブーケの始まりと言われています。

    女性は、花束を受け取り、プロポーズOKなら、その花束から1本の花を抜き、男性の胸に刺したと言われています。

     

     

    幸せの黒い猫

    幸せの伝説

    黒猫

    結婚式の日に、教会に行く途中で「黒い猫」に出会う事は、幸せの象徴といわれています。
    「ハト」「羊」「クモ」に出会うことも、縁起のよいこととされています。

     

     

    木製スプーン

    幸せの伝説

    木のスプーン 幸せ ジンクス

    木製のスプーンをキッチンに飾っておくと、料理が上手になるという言い伝えがあります。

     

     

    June Bride(ジューン ブライド)

    幸せの伝説

    6月の花嫁 ジンクス 女神

    ヨーロッパで発祥の「ジューンブライド」という伝説は、「June」という月名が、ギリシャ神話の「婚姻」を司る女神「Juno」から来ていることから、「結婚と女性を守護する、この女神の月に結婚すれば、花嫁は幸せになれる」と言い伝えられています。

    6月という月は、北ヨーロッパでは「春」が始まり、気候が一番良い月とされています。

    日本では梅雨の季節になるため、来ていただく方にも足を運んでいただくのに苦労をかけることから、あまり行う方はいらっしゃいません。

     

     

    Rice Shower(ライス シャワー)

    子孫繁栄の伝説

    ライスシャワー

    神の恵みをうけ、実りある暮らしが出来ますように。そして子宝に恵まれ子孫が繁栄するように。との願いが込められた言い伝えです。

    お米は、収穫の時には、一枝にたくさんの穂を実らせます。古く、ギリシャでは小麦粉やお菓子を、イタリアではケーキを、フランスでは麦を投げたとの言い伝えがあります。

    似たもので、フラワーシャワーというものもあります。これは、花の香りでまわりを清め、幸せを妬む悪魔から二人を守るという意味を持って行います。

     

     

    クロカンブッシュ

    幸せの伝説

    クロカンブッシュ ウエディングケーキ

    「口の中でカリカリするもの」という意味を持つ、フランスの伝統的なウエディングケーキです。

    積み上げられたシュークリームのひとつひとつが、これまで二人を支えてくれた人々を表し、高く積上げる程、たくさんの人々に祝福されると言われています。披露した後、木槌で打って、ひとつづつ取り、これからの食事に困らないように願い、お互い食べさせあう習慣があります。

     

     

    乾杯

    悪魔払いの伝説

    乾杯 グラス シャンパン

    ヨーロッパでは「悪魔払い」の意味を込めて乾杯することがあります。これは、悪魔が大きな音や騒がしい音が大嫌いという言い伝えからです。特にグラスの鳴る音を嫌がると言われています。

    スペイン南部の結婚式では、悪魔払いと、お互い過去をきっぱりと捨てて、新たなるスタートをするという意味で、新郎新婦が乾杯の時 先に飲み干し、そのグラスを地面に叩きつけて割るという事もあります。

     

     

    ウエディングケーキ

    幸せの伝説

    ケーキ入刀 イメージ

    昔、砂糖が貴重だった時代は、豊かさと繁栄のシンボルとされていて、甘いパンやお菓子は結婚式の最大のご馳走でした。結婚式に親族やゲスト・友達が「せめてこの日だけは」と、甘いものを持ち寄り、それが高く積上げられ、ウエディングケーキになりました。

    また、嫁ぐ花嫁が、結婚式に自分で焼いたケーキを持ってきて、「私はこんなに料理上手です」という事を証明したのが始まりとも言われています。

    ウエディングケーキの、各段には、意味が込められています。

    1段目 : 生まれてくる二人の子供のために。
    2段目 : 来てくださったゲストのために。
    3段目 : 来れなかった方々のために。

     

     

    ブーケトス

    悪魔払いの伝説

    ドレス ブーケ 手元

    「花嫁が後ろ向きに投げたブーケを受け取った人が、次に結婚できる」という伝説です。

    新婦を見守ってくれていた天使達が、次に幸せになる女性のところへ行くように、という意味を込めて行っています。

     

     

    教会の鐘

    幸せの伝説

    教会 鐘 空

    挙式を終えた後に鳴らす「教会の鐘」には、周囲の邪気をはらうおまじないの意味があります。

    新郎新婦が教会を出る際に鳴らすことで、周囲の邪気を追い払うと同時に、結婚を周囲に知らせるための儀式であるといわれています。

     

     

    紅白饅頭

    日本古来の縁起

    紅白饅頭 祝 縁起

    日本に饅頭を伝えた林浄因が、結婚式に紅白饅頭を使うようになったことが始まりと言われています。

    古代より、白餅は豊かな実り・平和を意味し、小豆の赤は厄を払う事を意味するとされていました。

    米、小豆、赤、白とすべての要素を備えた紅白饅頭は福を招き、災難を寄せ付けない縁起物としてお祝い事に最適とされるようになったと言われています。

     

     

    菓子まき

    日本古来の縁起

    菓子まき 縁起 祝

    花嫁が、実家を出る(嫁入りする)時に、ご近隣のお世話になった方々への御礼の気持ちを込めてお菓子を投げる行事。

    元来、棟上げ(新築祝)の際の「餅まき」が発祥で婚礼へ発展したものと言われています。

  • お役立ち情報 よくある失敗談【当日~結婚式後】

    引出物の中身

    私たちの披露宴で、みなさんに喜んでもらおうと思い、関係者ごとに、異なる引出物を用意したんです。
    担当の方も、面倒かと思い、私たちなりの気遣いで、わざわざ引出物の袋に名前を書いたラベルを用意して、準備したんです。

    でも、当日は、その苦労も無駄にされました。

    全然、席次と違う人のところに、違うものがおいてあったんです。たまたま、披露宴が始まる前に、彼が会場を見に行って気づいたからよかったのですが、気づかなかったら、どうなっていたかと思うと、ぞっとします。

     

    不釣合いなドレス

    私たちは、少し洒落たレストランでの結婚式をしようと、彼と決めていました。
    ドレスを決めるとき、担当者の人は「私は付いていけませんので決めてきてくださいね」と言うので、仕方なく二人で衣裳を選びに行きました。
    写真を撮ってもらって、担当者の人に見せたら「お似合いですね」って言われて、良い選択したんだ!と自信を持っていたら、当日。

    その長いトレーンは、椅子に引っかかる・・煙草の火で少し焼け、床を引きずり汚くなり、結局保証金以上のお金を払いました

     

    見本と現実のギャップ

    私たちは、一生に一度のことなので、しっかりとした写真を残したいと考えていました。
    両親も写真を欲しがっていたので、余計にしっかりとした写真が欲しかったのです。
    私たちの会場での見本写真は、とても上手に撮っていたので、これなら持込む必要もないと安心していたのですが、終わってから届いた写真を見てびっくり。

    ロケーションは、まだ許せるとしても、スナップなんて私でも撮れそうな感じ。見本とは全然違う写真にがっくりです。

     

    やり直せない

    歓談の暇な時間に、何かしたいと思っていた私たちは、当日の朝に「歓談の時間に、色紙を配って何か書いてもらいたい」という案を担当の方に伝えました。担当者の方も、「それは良い案ですね。」とのことで、やる事になったのです。

    しかし、 結婚式が終わったあと「色紙は?」と聞くと「時間がなくて、出来ませんでした」って。

    出来る出来ないじゃなくて、色紙をまわして。って頼んだだけでしょ!忘れたって事でしょ!もう、その時は戻らないのに

     

    式後のサプライズ

    結婚式も終わり、あとは精算を残すだけ。そんな私たちに「すみません。見積りを間違えていました」との突然の告白でした。
    間違えたのは、人間だから仕方ないとして、幾らくらい?と聞くと、なんと50万円。
    いくらなんでも、50万円どうやって間違えるのか?
    まだ大丈夫。まだ大丈夫。って見積りを増やしてきたのか?

    そんな間違え方は、納得できない!
    そう思った私たちは、「そちらの間違いですから何とかしてください」と言って文句を言いました。
    結局、30万円の追加で手を打ちました。

     

    架空請求

    結婚式では、いろんなアイテムや演出をお願いするので、見積書に目を通すだけでも疲れちゃうくらいでした。
    でも、大切なお金だから、しっかり見なくちゃ!って思ってみてたんですけど、必ず毎回出される見積りが実際より少なかったんです。

    得したな~って思ってたら、精算の時にはちゃんと入っていて。しかも、頼んでないものまでも!
    騙そうとしたな~!って腹が立ってしまいました。
    姑息な手を・・・私もですけど。

  • お役立ち情報 よくある失敗談【打ち合わせ】

    創った物にも持込料

    私は、裁縫が得意なので、一番お金のかかるウエディングドレスを手作りしようと、結婚を決めてから毎日作って来ました。
    そんな私を見て、彼のご両親も小物や靴を購入してくれて、すごく私は恵まれてるな~と幸せを感じていました。

    でも、私たちの会場では、創ったドレスにも、持込料金がかかるというのです。他の会社の物を持ってきたというなら、話はわかりますが、自分で創ったのに。なんでお金をとられなくてはいけないのか?

    未だに疑問です。

     

    ドレス価格の値上げ作戦

    一生に一度のことだからと、ドレスには予算を少し多めに考えていた私たちが、紹介を受けたドレスショップへ行ってドレスを選んでいる時のことでした。

    すごくお気に入りのカタチのドレスを見つけ、案外安く借りることができるとわかって大助かりでした。

    それなのに、ドレスショップの人は、私たちが初めに提示した予算に比べて安かったので、より高いドレスを必至に薦めてくるのです。

    もういい!って言ってるのに。

     

    プランナーは私たち

    私たちの担当者は、打合せと言っても「どれにしますか?」「どうしますか?」「考えてくださいね」「これは宿題にします」という事ばかりで、一緒に考えたりアイデアをくれる事はありませんでした。

    自分たちの思い出を聞いて演出に生かしてくれるとか、全くないんです。

    別に、この人がいなくても、私たちだけで計画くらいは立てられると100%思える程でした。

    結局、私たちなりに寝る間を惜しんでアイデアを出しました。

     

    ご祝儀の思わぬ使い方

    私たちは、自分の貯めたお金だけで、挙式・披露宴をやろう!そう彼と相談して会場を決めたのです。

    でも、担当者の人が「一生に一度なんですし、みなさん、この程度は」という言葉に魅かれて、見積りがどんどん上がっていきました。最後に思いどおりの事を、いろんな工夫で低価格にしてくれるものだ。と思っていたら、その担当者は。。。

    お二人とも、予算以外にもご祝儀分がありますから

    と一言。びっくりしました。

     

    聞いた事のないジンクス

    引出物を決めるときに、何品にするのが良いのかわからず、担当の方に聞いたら「縁起のよい奇数にするのがよいと思います。」といわれたので、3品にしました。

    でも、予算の都合で2品しか入らないな~と思ったら、担当の方が、2という割り切れる数字はよろしくないので、3品にしましょう。とお願いされました。

    でも、「「八」という数字は末広がりという意味ですけど・・」と言ったら、「あれ?そうですね。なぜでしょう?」って。

     

    打合せは2ヶ月前から

    私たちは、申し込みしてから当日の2ヶ月前まで、何の連絡すらもらえませんでした。
    早くドレスを決めないと、と思って電話しても、担当は席を外しています。との答え。

    本当に大丈夫なのかな?という心配は的中。

    打ち合わせが始まってみると、 ドレスは、どれも借りられていて残りわずか。花や写真、引出物も即座に決めないと納品が間に合わない。とのこと。進行に至っては、一般的なものでいきましょう!って・・・。

    こんなことは、他人事と思っていました。

     

    プラニングの日本語訳

    私たちの担当の方は、まるで流れ作業をしている人のようでした。
    花も、あるものの中から写真で選ぶ。写真は、見本から選ぶ。ドレスは、ショップで選んできてください。進行は司会者と話してください。メイクは担当のメイクさんにお願いしてあります。。。

    じゃ、あなたは何?

    当日、進行役で、その担当者はいましたが、その日だけ来てくれれば、それでいいのではないですか?
    プラニングは、日本語だとどういう意味ですか?

     

     

  • お役立ち情報 よくある失敗談【会場選び】

    騒音の中での結婚式

    私たちが決めた会場は、とても閑静な住宅街の中にある会場でした。
    屋外での挙式を希望していた私たちにとって、そこは夢が叶う場所だと信じていました。
    しかし、結婚式当日・・・挙式の最中のことでした。隣の学校から「吹奏楽部の音」が・・。
    近くでは「工事の騒音」が・・。
    野球のボール」の心配までしなければなりませんでした・・。結局、誓いの言葉も うわの空でした。

    見せかけの料理

    私たちは、せっかく来ていただく方が大勢いるのだからと、料理に「こだわり」をもって会場を選んでいました。
    でも、試食をさせてもらえる会場は少なくて、契約したお客様しか試食は出来ないところがほとんどでした。
    結局、写真を見て決めることしかできなかったので、写真とプランナーの人の言葉を信じて契約をすることにしました。でも、契約後、実際に試食をさせてもらったら、全然違う!!

    あわててキャンセルしようとしたら、もうキャンセル料金が発生します。って言われて・・なんか、、、もう、よくわかりません・・・。

    選べない部屋

    私たちは、当初から70名の披露宴を行う予定でした。
    私たちが会場を決めた一番の理由は、70名がゆったり入れる一番広い部屋を借りることができるということでした。でも、打合せを進めていくうちに、最終的な人数が68名になることがわかったら、いきなり担当の人から「同じ日に70名の方がいらっしゃいますので、別のお部屋になります。」と言われました。「は?」という感じで、何度か担当者と話し合ったのですが、結局50名用の部屋にさせられてしまいました。

    プレゼントに魅かれて

    私たちは「ただいま、ご契約された方には、新婚旅行が半額になる特典がついています」というプレゼントに魅かれて会場を決めました。
    だって、その分、ほかの事にお金が使えると思って。でも、会場と契約して、新婚旅行の予約をしてもらおうとしたら、「その日程のプランは、すでにご予約でいっぱいとなりました」って言われて。
    じゃ、違うプランでも割引してくれるのかと思ったら、それは別です。って言われて。
    じゃ、この会場はキャンセルします。って言ったら、キャンセル料金がかかるって言われて。意味がわかりません。

    屋外での挙式なのに

    私たちは、屋外での挙式がしたくて、ガーデン挙式ができる会場を選んで決めました。
    でも、当日は大雨。自然には勝てない・・・。
    雨のときは、どこか他の室内で挙式するものだと思い、聞いてみると「外でおこないますよ?!」と一言。
    ドレスは濡れてしまうし、ヘアメイクもぐちゃぐちゃ。残った写真もずぶ濡れ写真。出席してくれた皆様、ごめんなさい。

    パックプランの罠

    私たちは、あまり予算がなかったので、安めのパックプランを必死に探して会場を決めました。
    当然ですが、パックプランだったので色々と決められてしまっていましたが、ドレスだけは自由に選べるという点が良かったのです。でも、打ち合わせに入ってみたら、パックプランに入っていたものは、すべて最低価格。挙式・披露宴には、到底貧相な物ばかりなので、ランクアップせざるをえませんでした。極めつけは、選びたい放題のドレスも「5点の中から」という制限が勝手についていて、結局パックを崩して注文をすることになってしまいました。

    少人数披露宴の扱い

    私たちは、40名という少人数での披露宴を希望していました。
    少人数の披露宴を受け入れてくれる会場は少なく、その中でも親切そうな会場を選ぶことにしました。しかし、プランナーさんが、事あるごとに「あまり売上が上がらない客だな~」というように感じてしまう態度ばかりとるので、最後の最後まで不愉快な想いをしました。

    ブライダルフェアと現実

    ブライダルフェア周りをしていた私たちは、とある会場で凄腕メイクアップアーティストが無料体験をしてくれる会場を見つけました。
    先着順とのことだったので、朝早く起きて行ってみると、すごい大勢の人だかり。でも、私たちは9番目でした。すると、さらに、「契約の先着順で、当日は、その人がメイクをしれくれる特典付き」と書いてあり、即座に彼に相談して会場を押えました。
    かなり早く契約をしたので、大丈夫だろうと思ったら「すでに、締め切りました」と言われました。本当に当たった人はいるの?

    見積りにはない値段

    色々な会場から資料を集めた私たちは、会場ごとの見積りを比較して、だいたいどれくらいの値段がかかるのかを調べることからはじめました。
    比較した結果、こっちの会場には入っているけど、こっちにはない。というような項目をたくさん見つけました。それらを考慮して、各会場の見積りを計算しなおし、「これで予算内にいける!」と踏んで、ある会場に決めました。しかし、どこの見積りにも載っていなかった色んな項目が、あとからあとから出てきて、一生懸命調べた努力もむなしく100万円以上追加になってしまいました。

    担当者は全員20代

    担当の子は20才で、随分子供な感じの子でした。
    大丈夫かな?と心配しながらも、プロはプロだろうと信じていました。
    でも、すぐにお願いした事は忘れるし、ミスも多く、とても我慢できずに意を決して担当者の変更をお願いしたのです。そしたら、そこのプランナーは、全員20歳。変わった担当者もミスばかり。よく考えたら、社会に出て1、2年目のはず・・・と不安になってきてしまいました。結局、当日までの計画や予算管理も、すべて自分達でやることに。この子は何をしてくれたのか・・今思い返してもよくわかりません。

    できちゃった婚だから

    私たちは、できちゃった婚だったので、あまり時間が取れず、会場選びも「適度な雰囲気」と「安い値段」という基準でしか決めることができませんでした。
    決めた会場では、できちゃった婚だから、打ち合わせの回数や打ち合わせの時間を考慮してくれて、とても親切でした。でも、当日までの打ち合わせ3回。1回の打ち合わせ時間2時間。早すぎるペースで色々なものが決められていき、私たちが決めた事はほとんどなし。見積もりもグングンと上昇。。。「親切」と「適当」を勘違いしていたようです。

    オリジナルの意味

    「オリジナル」がウリの会場に決めた私たちは、何か他の人とは違う演出をしたくて打合せを楽しみにしていました。
    進行の打ち合わせが始まり、どんなオリジナルな案を出してくれるのかと楽しみにしていましたが、「これが通常の進行です。これでいいですか?」と一言。

    オリジナルな事は考えてくれないの?と思って、担当の人に聞いたら、「何かしたいことはありますか?」と一言。

    それを考えてくれるんじゃないの?!