
川島 裕作様 聡美様
「えっ? 一度ご自宅に持ち帰って、お二人でゆっくり相談して、親御さんのご意見も聞いて、それから決めてくださいね」
それが、私の返事でした。
初回カウンセリング、お二人のお話をじっくりと伺い、お見積もりを作り、システムの説明のあと、新郎様から出た言葉が「今日契約したいんですが、どうしたらいいですか?」
専門会場に勤めていた頃の私だったら「やった!」と思ったでしょう。 ですが、今『ブライジェント』という立場になり、いつも「お二人が自分の家族だったら...」そんな思いで仕事をしていると、初回カウンセリングで即契約!は。お気持ちはとても嬉しいし光栄なことなんですが、「大金が動く結婚式披露宴、一度落ち着いて考えましょう」とお返事をするようになりました。
翌日、お昼に新婦様から「両親にも伝えました。彼とも話しました。契約します。」とお電話をいただき、週末には会場見学に行くことに・・・.
同じ県内とはいえ、新郎様のお仕事はとても忙しく、お二人のお休みがなかなか合わない。 寡黙な新郎様からは「彼女の好きなようにしてあげてください。ただ、予算だけは守ってください。」と・・・。 はい! 新郎様の分まで新婦様と一緒にお式の準備を楽しみます!
お二人がこだわったのは「居心地のいい空間」 会場下見はじっくり時間をかけて行いました。そして何軒も回って決めた会場は見晴らしも、サービスも大満足できるホテルのレストラン。会場が決まってからは、新婦様が大活躍です。 挙式時期は4月 「テーマは彼の大好きな桜にしたい」とのことで...招待状やお席次表には桜の花びらを模した折り紙を1枚ずつ貼り、受付は、桜の木を置くことに・・・。 ポイント ポイントに「桜」を入れることで、窓から見える桜はゲストへの最高のおもてなし。
「もう1つ彼のこだわりを入れたい」 それが...ドレスの後ろ姿
新郎様「ウェディングドレスは、リボンがなきゃ!」と常々言っていたそうです。
このドレス、本当はリボンがついてなかったんです。ショップの方に相談したところ、「じゃ リボンつけましょ!」と快くつけてくださいました。 本来、レンタルドレスはそのままの形でレンタルするものですが、パートナー企業さんは、こういう相談ができるのでありがたいです。 「これなら彼も満足してくれます」満足された新婦様のお顔を見て、こちらも嬉しくなりました。
はい
2人の休みが合わないから、式の準備がなかなか進まなかったと思う。
かなり楽に準備ができた。
散々、いろいろとお世話になったので、今となっては高いとは思わない
ぜひ、「ize-style」を利用するようにおすすめしたい。