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  • お役立ち情報 よくある失敗談【打ち合わせ】

    創った物にも持込料

    私は、裁縫が得意なので、一番お金のかかるウエディングドレスを手作りしようと、結婚を決めてから毎日作って来ました。
    そんな私を見て、彼のご両親も小物や靴を購入してくれて、すごく私は恵まれてるな~と幸せを感じていました。

    でも、私たちの会場では、創ったドレスにも、持込料金がかかるというのです。他の会社の物を持ってきたというなら、話はわかりますが、自分で創ったのに。なんでお金をとられなくてはいけないのか?

    未だに疑問です。

     

    ドレス価格の値上げ作戦

    一生に一度のことだからと、ドレスには予算を少し多めに考えていた私たちが、紹介を受けたドレスショップへ行ってドレスを選んでいる時のことでした。

    すごくお気に入りのカタチのドレスを見つけ、案外安く借りることができるとわかって大助かりでした。

    それなのに、ドレスショップの人は、私たちが初めに提示した予算に比べて安かったので、より高いドレスを必至に薦めてくるのです。

    もういい!って言ってるのに。

     

    プランナーは私たち

    私たちの担当者は、打合せと言っても「どれにしますか?」「どうしますか?」「考えてくださいね」「これは宿題にします」という事ばかりで、一緒に考えたりアイデアをくれる事はありませんでした。

    自分たちの思い出を聞いて演出に生かしてくれるとか、全くないんです。

    別に、この人がいなくても、私たちだけで計画くらいは立てられると100%思える程でした。

    結局、私たちなりに寝る間を惜しんでアイデアを出しました。

     

    ご祝儀の思わぬ使い方

    私たちは、自分の貯めたお金だけで、挙式・披露宴をやろう!そう彼と相談して会場を決めたのです。

    でも、担当者の人が「一生に一度なんですし、みなさん、この程度は」という言葉に魅かれて、見積りがどんどん上がっていきました。最後に思いどおりの事を、いろんな工夫で低価格にしてくれるものだ。と思っていたら、その担当者は。。。

    お二人とも、予算以外にもご祝儀分がありますから

    と一言。びっくりしました。

     

    聞いた事のないジンクス

    引出物を決めるときに、何品にするのが良いのかわからず、担当の方に聞いたら「縁起のよい奇数にするのがよいと思います。」といわれたので、3品にしました。

    でも、予算の都合で2品しか入らないな~と思ったら、担当の方が、2という割り切れる数字はよろしくないので、3品にしましょう。とお願いされました。

    でも、「「八」という数字は末広がりという意味ですけど・・」と言ったら、「あれ?そうですね。なぜでしょう?」って。

     

    打合せは2ヶ月前から

    私たちは、申し込みしてから当日の2ヶ月前まで、何の連絡すらもらえませんでした。
    早くドレスを決めないと、と思って電話しても、担当は席を外しています。との答え。

    本当に大丈夫なのかな?という心配は的中。

    打ち合わせが始まってみると、 ドレスは、どれも借りられていて残りわずか。花や写真、引出物も即座に決めないと納品が間に合わない。とのこと。進行に至っては、一般的なものでいきましょう!って・・・。

    こんなことは、他人事と思っていました。

     

    プラニングの日本語訳

    私たちの担当の方は、まるで流れ作業をしている人のようでした。
    花も、あるものの中から写真で選ぶ。写真は、見本から選ぶ。ドレスは、ショップで選んできてください。進行は司会者と話してください。メイクは担当のメイクさんにお願いしてあります。。。

    じゃ、あなたは何?

    当日、進行役で、その担当者はいましたが、その日だけ来てくれれば、それでいいのではないですか?
    プラニングは、日本語だとどういう意味ですか?

     

     

  • お役立ち情報 よくある失敗談【会場選び】

    騒音の中での結婚式

    私たちが決めた会場は、とても閑静な住宅街の中にある会場でした。
    屋外での挙式を希望していた私たちにとって、そこは夢が叶う場所だと信じていました。
    しかし、結婚式当日・・・挙式の最中のことでした。隣の学校から「吹奏楽部の音」が・・。
    近くでは「工事の騒音」が・・。
    野球のボール」の心配までしなければなりませんでした・・。結局、誓いの言葉も うわの空でした。

    見せかけの料理

    私たちは、せっかく来ていただく方が大勢いるのだからと、料理に「こだわり」をもって会場を選んでいました。
    でも、試食をさせてもらえる会場は少なくて、契約したお客様しか試食は出来ないところがほとんどでした。
    結局、写真を見て決めることしかできなかったので、写真とプランナーの人の言葉を信じて契約をすることにしました。でも、契約後、実際に試食をさせてもらったら、全然違う!!

    あわててキャンセルしようとしたら、もうキャンセル料金が発生します。って言われて・・なんか、、、もう、よくわかりません・・・。

    選べない部屋

    私たちは、当初から70名の披露宴を行う予定でした。
    私たちが会場を決めた一番の理由は、70名がゆったり入れる一番広い部屋を借りることができるということでした。でも、打合せを進めていくうちに、最終的な人数が68名になることがわかったら、いきなり担当の人から「同じ日に70名の方がいらっしゃいますので、別のお部屋になります。」と言われました。「は?」という感じで、何度か担当者と話し合ったのですが、結局50名用の部屋にさせられてしまいました。

    プレゼントに魅かれて

    私たちは「ただいま、ご契約された方には、新婚旅行が半額になる特典がついています」というプレゼントに魅かれて会場を決めました。
    だって、その分、ほかの事にお金が使えると思って。でも、会場と契約して、新婚旅行の予約をしてもらおうとしたら、「その日程のプランは、すでにご予約でいっぱいとなりました」って言われて。
    じゃ、違うプランでも割引してくれるのかと思ったら、それは別です。って言われて。
    じゃ、この会場はキャンセルします。って言ったら、キャンセル料金がかかるって言われて。意味がわかりません。

    屋外での挙式なのに

    私たちは、屋外での挙式がしたくて、ガーデン挙式ができる会場を選んで決めました。
    でも、当日は大雨。自然には勝てない・・・。
    雨のときは、どこか他の室内で挙式するものだと思い、聞いてみると「外でおこないますよ?!」と一言。
    ドレスは濡れてしまうし、ヘアメイクもぐちゃぐちゃ。残った写真もずぶ濡れ写真。出席してくれた皆様、ごめんなさい。

    パックプランの罠

    私たちは、あまり予算がなかったので、安めのパックプランを必死に探して会場を決めました。
    当然ですが、パックプランだったので色々と決められてしまっていましたが、ドレスだけは自由に選べるという点が良かったのです。でも、打ち合わせに入ってみたら、パックプランに入っていたものは、すべて最低価格。挙式・披露宴には、到底貧相な物ばかりなので、ランクアップせざるをえませんでした。極めつけは、選びたい放題のドレスも「5点の中から」という制限が勝手についていて、結局パックを崩して注文をすることになってしまいました。

    少人数披露宴の扱い

    私たちは、40名という少人数での披露宴を希望していました。
    少人数の披露宴を受け入れてくれる会場は少なく、その中でも親切そうな会場を選ぶことにしました。しかし、プランナーさんが、事あるごとに「あまり売上が上がらない客だな~」というように感じてしまう態度ばかりとるので、最後の最後まで不愉快な想いをしました。

    ブライダルフェアと現実

    ブライダルフェア周りをしていた私たちは、とある会場で凄腕メイクアップアーティストが無料体験をしてくれる会場を見つけました。
    先着順とのことだったので、朝早く起きて行ってみると、すごい大勢の人だかり。でも、私たちは9番目でした。すると、さらに、「契約の先着順で、当日は、その人がメイクをしれくれる特典付き」と書いてあり、即座に彼に相談して会場を押えました。
    かなり早く契約をしたので、大丈夫だろうと思ったら「すでに、締め切りました」と言われました。本当に当たった人はいるの?

    見積りにはない値段

    色々な会場から資料を集めた私たちは、会場ごとの見積りを比較して、だいたいどれくらいの値段がかかるのかを調べることからはじめました。
    比較した結果、こっちの会場には入っているけど、こっちにはない。というような項目をたくさん見つけました。それらを考慮して、各会場の見積りを計算しなおし、「これで予算内にいける!」と踏んで、ある会場に決めました。しかし、どこの見積りにも載っていなかった色んな項目が、あとからあとから出てきて、一生懸命調べた努力もむなしく100万円以上追加になってしまいました。

    担当者は全員20代

    担当の子は20才で、随分子供な感じの子でした。
    大丈夫かな?と心配しながらも、プロはプロだろうと信じていました。
    でも、すぐにお願いした事は忘れるし、ミスも多く、とても我慢できずに意を決して担当者の変更をお願いしたのです。そしたら、そこのプランナーは、全員20歳。変わった担当者もミスばかり。よく考えたら、社会に出て1、2年目のはず・・・と不安になってきてしまいました。結局、当日までの計画や予算管理も、すべて自分達でやることに。この子は何をしてくれたのか・・今思い返してもよくわかりません。

    できちゃった婚だから

    私たちは、できちゃった婚だったので、あまり時間が取れず、会場選びも「適度な雰囲気」と「安い値段」という基準でしか決めることができませんでした。
    決めた会場では、できちゃった婚だから、打ち合わせの回数や打ち合わせの時間を考慮してくれて、とても親切でした。でも、当日までの打ち合わせ3回。1回の打ち合わせ時間2時間。早すぎるペースで色々なものが決められていき、私たちが決めた事はほとんどなし。見積もりもグングンと上昇。。。「親切」と「適当」を勘違いしていたようです。

    オリジナルの意味

    「オリジナル」がウリの会場に決めた私たちは、何か他の人とは違う演出をしたくて打合せを楽しみにしていました。
    進行の打ち合わせが始まり、どんなオリジナルな案を出してくれるのかと楽しみにしていましたが、「これが通常の進行です。これでいいですか?」と一言。

    オリジナルな事は考えてくれないの?と思って、担当の人に聞いたら、「何かしたいことはありますか?」と一言。

    それを考えてくれるんじゃないの?!