
「花嫁の父」は準主役とも言えるお立場。 ご本人はもちろん、ご家族も不安な面があるとは思いますが、私はぜひ出席してもらうのが一番だと思います。お父様とご一緒に歩きたいという新婦様の願い、ぜひ 叶えてあげてください。 これは会場さんと細かな打ち合わせが必要になってくるとは思いますし、もしかしたら、外部の方のサポートが必要かもしれません。 車椅子で一緒に歩くのか・・・ お父様が頑張って、少しずつ歩いて行かれるのか・・・。 歩くタイミングは、挙式時がいいのか、披露宴会場がいいのか・・・。によっても、違ってきますが、どちらにしても決して無理なことではありません。 お父様の今のお身体の状態にもよりますが、『お嬢様の結婚式で一緒に歩く』ことが、お父様のリハビリのモチベーションアップになるとも思うのです。
衣装もご心配ありません。過去には、試着用の簡単なワイシャツをお召しいただいた方もいらっしゃいます。革靴は大変ですから、靴もフォーマル仕様に見えるよう手を加えました。 そしてゲストの方には「平服」でお越しいただくようご案内して、お父様の気持ちも体も楽にお過ごしいただけるように、お二人と、お母様のご意見をお聞きして準備いたしました。
お食事に関しては、会場さんとの打合せでお父様が食べやすいように工夫していただき、またケアしてくださるスタッフの方にも待機してもらいました。
ご家族との綿密な打ち合わせ 会場さんやスタッフ間での細かな打ち合わせがあれば どんな人も最幸の1日を過ごせるし、どんな人も最幸の1日を過ごす権利がある! 私はそう思います。
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