
費用の分け方は難しいですよね。 それぞれ親御さんの想いもあるし、お二人の気持ちもあるもの、また 新婦さんの気持ちが関わってくる部分(衣装やエステ ヘアメイクなど)もありますからね。
ize-styleでもいろんなパターンがありました。 綺麗に折半。人数割 6:4 とか 7:3 分担されるとか、それぞれ利用したものはそれぞれで、両家で利用した部分(お花や控え室 音響やカメラマンなど)は折半で・・・と細かく分担された方もいらっしゃいました。
これは どれが正解というものはありません。 ご両家のお考え方 土地柄 親御さんやご本人の想いですので、親御さんも含めてしっかり話し合われるのが一番いいと思います。 地域や年代によっては「結納金(お支度金)がないのなら新郎側が全額負担」と考える方も見えますので、そのあたり やはりご意向やお考え方をちゃんと確認してから 分担の割合などのお話をされた方がいいと思います。
昔の「仲人さん」と呼ばれる方は、この費用分担やご両家の親御さんの衣装の格を合わせるため、ご両家の中に入ってくれていたのですよ。「仲人さん」のお仕事って、見えない大切な部分 親御さんやご本人がなかなか話せない部分、を上手に取り持つことだったんですね。
お金のお話はどちらのお家も切り出しにくい話題です。 だからこそ、後で嫌な思いをしないように、できるだけ早いタイミングで費用分担についてご両家でお話をされておいた方がいいと思います。
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