
誤解しないでくださいね。これは、会場さんがいい加減な見積もりを出しているわけではありません。会場さんが出している見積書は、あくまでも、会場さんにお支払いする費用のみとなるからです。 会場さんでは手配されない「結婚指輪」や「招待状の切手」「受付の方へお礼」などは、ご自身でご用意されるため、お見積書には計上されていないのです。
だからこそ知っていただきたいのは、結婚式 披露宴を行うにあたって「何が必要なのか」をきちんと知っておくことなんです。結婚式をあげるのに必要なもの、新生活の準備に必要なもの、披露宴の後に必要なもの・・・。実は結構あるんです・・・。 見積もりには書かれていない「もの」が積もり積もって最後に・・・「見積もりよりも上がった」ということになってしまうんですね。
本来は、プランナーさんがお見積もりをお渡しする時に「指輪やお祝い返し、交通費など ここに書かれてないこういうものがありますからね、そこもご予算の中に組み込んでおいたほうがいいですよ」という、アドバイスをしてくれるといいんですが・・・。
まずは、お二人の結婚式披露宴を行うために必要なアイテムを書き出し、それがだいたいいくらくらいなのか・・.交通費はどれくらい見ておいたほうがいいのか・・など 会場さんの見積もりでは出てこないアイテムを計算しておくといいですね。
結婚や挙式 披露宴についてのお悩み お気軽にご相談ください。 また、お手元のお見積もりについての精査もメール相談で行いますので、ぜひご利用ください。
soudan*ize-style.net
(迷惑メール対策のためアドレスの*を「@」(半角)に置き換えて下さいね)