
最近は異性の友人をご自身側で呼ばれる方も多くなりましたね。 一昔前は異性の友人は披露宴に呼ばないものでしたから、やはりご年配の方にはまだ馴染みがないと思います 。 とくに、お相手のご親族はあまりいいお顔 いい気持ちにはなりませんよね。まして それがご家族席となると、いらぬ妄想を掻立てる原因になりかねません・・・。 弟様、まだご婚約はされていないとのことですが、ご結婚式 後披露宴にお招きされるということは、他のゲストからすると、やはりそれなりのご関係と見られます。 ゲストは彼女のほうから申し出たのか、新郎さんがお招きしたのか、その経緯はご存知ないですからね。 とくに、新婦様の親御さんからすると、ご家族 ご親族ではない女性が、「新郎友人」という肩書きで、新郎のご家族席に座っていらっしゃるというのは、あまりいい気分ではないと思います。
逆の立場だったら・・・ どうでしょう? 新郎様も新郎の親御さんもご親族も、あまり良い気持ちではないと思います。
今日まで新婦様をお育てくださったご家族 ご親族のお気持ちを考えて・・・。 新婦さんご本人 親御さんが怪訝な表情をされていらっしゃるようでしたら、その表記は止められた方がいいと思います。
会場のご担当者さんがどのようなお考えでその表記を進められたかわかりませんので、印刷まで時間があるようならば、お二人でプランナーさんのお考えを聞いてみることもおすすめします! プランナーさんの考えに新婦様が納得されたら「新郎友人」で進めることができますよね。 もし、納得できないようでしたら、「新郎 弟婚約者」もしくは「新郎 弟友人」で進めていかれたらどうでしょうか?
弟さんの彼女さんに、そのことを伝えるいい機会になりますね。
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